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Special Thanks pangea

sein寄付のご案内
seinとは

SEINは皆様に支えられて活動していくNPOとなり、よりミッションに近づく活動ができるよう、日々切磋琢磨しております。
そこで、助成を受けること、受益者負担が難しい部分へ、“寄附”にてご支援をいただくことで、地域の課題解決・理想実現に向け、社会にとって本当に必要な活動が展開していくことができます。
また、特定の財政源に頼らない自立した組織づくりをめざしているSEINを一緒に支えていただければと思っておりますので、ぜひご寄附のほう、よろしくお願い致します。

寄附決裁はオンラインで完了します

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NPO法人SEINは「Square」のNPOプログラムに参画しています。
本プロジェクトはICT技術を持つ企業による新しい寄附プログラムの創造に向けた取り組みです。

みなさんの寄附がNPOを支えます。 寄附をオンラインで完了いたします。

寄附詳細

SEIN全体を支える寄附

SEINはもっと身近にNPO。をめざして活動を展開してきました。
今後も、地域の課題解決・理想実現に向けて、堺市内のNPOが地域で根をはって持続可能な活動を支える環境整備をおこなっていきたいと考えております。
そのために、今後、認定NPO法人取得に向けた寄附を募集しています!
1口3,000円

◎いただいたご寄附は、このように使われます。
・受益者負担が難しい活動
(講師派遣や、情報発信事業の活動、NPOへの会場の貸し出しなど)
・事務所の維持費(家賃や光熱費など)
・SEINが行う情報発信の費用(リーフレット印刷や会報誌発行など)

特に応援したい活動への寄附

 SEINでは、下記の事業で寄附を募集しています。
賛同いただける事業への寄附をぜひお願いします。

1.コミュニティカフェ運営事業
地親子になろう!プロジェクト
2012年9月にパンゲアの一部を改装し、親子でゆっくりご飯を食べていただけるスペースを作りました。
今後は、そこを拠点に「地元の親子を応援する」事業に取り組んでいきたいと考えております。

◎地親子になろう!プロジェクト
「地親子」とは地鶏、地酒、地ビールといった「地元・地域+名物・名産」のフレーズを文字って作った愛称です。血縁関係だけに縛られずに同じ地元・地域に住む多種多様な人々が「地親子」という枠組みの中で、ゆるやかな子育てコミュニティを作っていくことを目的としています。

1.核家族化→少子化→無縁社会といわれている時代だからこそ
いまの日本社会は核家族化によって3世代家族が2世代家族となり、さらに少子化が進んだことで、一家族に父と母と子の3人だけ…といった非常に希薄な血縁コミュニティとなっています。家族であればケンカやトラブルも発生するでしょう。そうしたときに「まぁまぁ」といって仲介の役割を果たしていた多種多様な血縁者(それは例えば祖父母であったり、叔父や叔母であったり、ときには甥や姪、兄弟姉妹であったりします)がいなくなったことで、父も母も子も余裕がなくなり、お互いにわかりあえないことに思い悩み、孤立化している現状があります。また子育てを終えたシニア世代はもっと深刻で、子供がいなくなると到底、父と母と子といった最小単位の血縁コミュニティを維持することは不可能で、熟年離婚や孤独死といった無縁社会の問題に直面しています。こうした問題を解決するために、行政などでは子育て支援や介護支援といった、さまざまな取り組みが行われていますが、こうした社会問題を解決するのは行政だけの役割ではなく、民間ベースでも何かアクションを起こすことができるはずです。そこで「子育て(親育て)すること」を、親子という血縁コミュニティの枠組みだけに留めるのではなく、その枠組みを少しだけ拡大して、地元や地域に密着しているコミュニティ・スペースに集まる老若男女のみんな=「地親子」で、ゆるやかに取り組んでいこう!…というのが当プロジェクトの趣旨です。

2.昔はあった!まちで育てる子育てコミュニティ
じつは江戸時代の大阪の町衆には「軒親(のきおや)」という制度がありました。これは仮に長屋に捨て子があった場合には、長屋のコミュニティ全員が「軒親」になってそれぞれお金を出しあって、その子を育てていこうというものでした。「まちの子供はまちのみんなで育てる」という子育てコミュニティが、かつての日本・大阪にはあったということです。ところが現状の日本社会では、子育てはお母さんやお父さんがするものという概念が先行していて、それが結果、お母さん、お父さんの不安を生み出し、いろいろな社会問題を生み出しています。いろんな「地親子」が集い、いろんな遊びやゲーム、学びのイベントをすることで、その地元・地域らしい子育てコミュニティが形成されていく。その結果、このまちなら安心して住めると新しい「地親子」が増えてくる。「地親子」を提唱し、増やすことは、そのまちを元気にしよう!活気をもたらそう!というプロジェクトでもあります。

物品による活動への寄附

 SEINは物品による寄附を受け付けています。
 オフィスで不要になったファイル、事務用品など譲っていただける場合は、事務局まで、まずは連絡ください。

現在募集中
 ・パソコン(Windows XP以上、MAC可)
 情報発信事業のパソコン講習用として

 ・コタツ
 寒くなったコミュニティカフェパンゲア事業で活用

・観葉植物
 事務所やコミュニティカフェ事業にて活用

物品寄附の方法
 事務局へ以下のフォーマットを利用してご連絡をお願いします。
 また物品を有効活用するという観点から、場合によっては物品寄附をお断りさせていただくこともございます。
 あらかじめご了承くださいますようお願いいたします。

■SEIN事務局
 *物品寄附のお問合せはこちらへ→info(アット)npo-sein.org
■送信フォーマット
 ・お名前:
 ・お電話番号:
 ・メールアドレス:
 ・SEIN会員/非会員:
 ・寄附物品:
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 ・引き取り希望日:

寄附のお申込について

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